〜 お風呂やプールで遊べるメカ・フグ! 〜 ロボクラフト制作の記録
メカ・フグ(ヒレ走航タイプ)
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防水対策万全。工具も接着剤もいらない
 これが箱の中身。部品のなかには、ゴムパッキンや防水テープ、万一の場合に水没を防ぐ発泡スチロールなども用意されていて、防水対策は万全だ。組み立てはとてもかんたん。体の下部はABSなのでとってもじょうぶだ。写真左上の赤いのはスクリュードライバー。組み立て工具としてはニッパがあれば便利だが、ツメキリが代用になる。家にある古くなったツメキリを探してみよう。接着剤はいらない。青いチューブはグリスだ。これをギヤに塗ると動きがスムーズになり、胴体の接合部分に塗ると水漏れが完全に防げるんだ。
電池ボックスとギヤボックスの組み立て
 単3電池を1本用意しよう。電池ボックスは両側に金具を2つずつはめるだけ。ギヤボックスの組み立ては同じような部品があってまちがえると大変だが、組み立て説明書をよく見て組み立てればだいじょうぶ。モーターとスイッチははじめから接続されているので、ハンダづけなどはしなくていい。
ギヤボックスと電池ボックスを胴体の下部にはめる
 130型のモーターが付いている。コードはハンダ付けされているので、ギヤボックスを胴体にパチンとはめるだけ。
尾ヒレをはめる
 胴体の下部を裏返して尾ヒレをつける。尾ヒレの角度は完成後も微調整できるので、まっすぐ走らせたり、丸く走らせたりすることが可能。
スイッチレバーを組み立て、胴体の上部をはめる。15分で完成
 胴体の上部をはめるときに付属の防水テープをはる。最後に4箇所をねじ止めする。ねじにもゴムパッキンが用意されているので、水は漏れない。お風呂やプールなんかで遊ぶと楽しいぞ。
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