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組み立て道場 〜 史上最強の恐竜-ティラノサウルスの化石を作ろう 〜

 恐竜化石の工作キット
 【ディノマグネットキット】


 石膏の流し込みに30分。24時間乾かして、塗装は1時間もあれば完成する。そんなに難しくないし、失敗したと思ってもだいじょうぶだから、とにかく挑戦してみよう。

 注意事項:石膏の粉が飛ぶので、必ず新聞紙などをしいて作業することを忘れずに。また、石膏の残りをシンクに流すと下水管がふさがることがあるので要注意。乾くまで置いておき不燃ゴミとして出そう。




↓写真はクリックすると拡大します
石膏を水を入れてどろどろにする

 恐竜の化石は6つに分かれていて2枚の型がある。石膏は2袋入っているので、それぞれ1つの型に使用すればいい。石膏の袋をはさみで切ってあけ、50〜70mlの水を計量カップで測って入れよう。水が少な過ぎると袋の中でうまく混ざらないし、多すぎると固まりにくくなるので、ようすを見ながら入れていくとよい。
写真1
計量カップと封を切った石膏の袋

石膏を型に流し込む

 石膏を型に流し込む。型のふちの高さまで入れるといい。10分ほどすると少し固まってくるので、磁石を型の中央にはめる。石膏の表面と高さがそろうようにするとよい。磁石は白いシールが張ってある側を下に向ける。磁石は方向を間違えたり、あまり深く入れるとくっ付かなくなるので注意しよう。
写真2
石膏を型に流し込んで磁石をはめた

石膏を乾燥させる

 石膏を型に入れて1時間くらいすると硬くなってくるので、型から取り外す。ただ、この時点では石膏がもろいので慎重に。すぐにでも塗装をしたいだろうが、ここは我慢して24時間ほど置いて乾燥させる。
写真3
型から取り出した頭部と胸

化石らしく塗装する

 石膏を流し込んで一日たったらいよいよ塗装だ。キットには黒、茶、黄色、蛍光塗料の4色が入っている。白はないので、化石の骨の部分は石膏の白を残すようにする。骨の周囲を黒っぽく、外側を茶色で明るめに塗ると立体感が強調されていい感じになるだろう。骨と土の境目ははみ出さないように慎重に塗ろう。骨の部分は、筆を洗って多少水に色がついているという程度の薄い色でくぼんだところに流してやる。これを何度か繰り返すと、本物らしくなる。いろいろ工夫してやってみてね。最後に骨の部分に薄く蛍光塗料を塗ってやろう。光を当てた後暗くすると光るからビックリ。
写真4
頭の部分は完成後に一番先に目が行くところなので、じっくり塗ろう

失敗は成功のもと

 型に空気が入ると石膏に小さな穴が開くこともあるがあまり気にする必要はない。また、石膏を型からはずときに割れたりしたら、瞬間接着剤で貼り付ければ大丈夫。割れ目が残っても気にしなくてもいい。完全な化石より、多少壊れている感じのほうがリアルだ。
写真5
腰の部分が割れてしまったが、それがかえってリアルでしょ

完成

 リアルなティラノサウルスの完成。裏に磁石がついているので、スチールの家具や壁などに貼っておくことができるよ。
写真6
全長約30センチのティラノサウルスの堂々たる化石が完成

恐竜化石工作キット
「ディノマグネットキット(MAKE A GLOW DINO FOSSIL)」のご購入

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