マルチメディア野鳥観察

Q. Windowsマシンで、Quick Time 3.0をインストールしていますが、ムービーが再生されません。
A. 製品に付属しているQuick Timeをインストールするとムービーを見ることができます。なお、製品に付属のQuick Timeをインストールしても、Quick Time 3.0が失われることはありません。「マルチメディア野鳥観察」では、Quick Time ver.2.0.1のご利用をお勧めします。CD-ROMアイコンをクリックすると表示されるフォルダの中で、「Qtw_run」または「Qtw」フォルダをクリックして、「Setup.exe」または「Qt16.exe」をクリックするとインストールがはじまります。

Q. CD-ROMを入れても起動しません。
A.Windowsでは、他の図鑑シリーズの製品は自動起動しますが、「マルチメディア野鳥観察」は自動起動しません。「マイコンピュータ」の中のCD-ROMアイコンをクリックして、その中の「Birdein.exe」アイコンをダブルクリックすると起動します。

Q. 「マルチメディア野鳥観察」を終了後、エラーが出ます。
A.Windows98で、Quick Timeのバージョンが2.0.1以外のQuick Timeで見ると、CD-ROM終了時にエラーが出ることが確認されております。「マルチメディア野鳥観察」は2.1.1(16bit)で、ムービーの再生が可能ですが、付属のQuick Time2.0.1をインストールされることをお勧めします。また、このエラーに実害はありませんので、そのままCD-ROMを終了させてもかまいません。

Q. Quick Timeのムービーを再生後、画面をどこかクリックするとCD-ROMが終了します。また、音声の再生が行われない場合があります。
A.Internet Explorer 4.01Jがインストールされている一部のWindows機種でこのエラーが確認されています。Internet Explorer 4.01Jと一緒にインストールされるモジュール「Intel RSX 3D」が原因です。「Intel RSX 3D」は、URLベースの音源、java、ストリーミング、VRML2.0をサポートするためのものですが、Quick Timeベースのアプリケーションにも起動/常駐してしまうことがあります。
回避方法は、「コントロールパネル」→「アプリケーションの追加と削除」→「Intel RSX 3D」のやり方で、「Intel RSX 3D」を削除します。「Intel RSX 3D」はインターネットブラウズ時のサウンドに対しても、かなり特定のものに対してのみ有効なので、一般には削除しても全く支障はありません。

Q. 最初の画面で、「◯◯図鑑を実行する」のボタンをクリックしても起動しません。起動時に「lingo.ini」がありません」というダイアログが表示されて、起動しません。起動時にアプリケーションエラーが発生します。
A.これらのエラーは一部のWindowsマシンで起こることがあります。このエラーは、ディスプレイドライバの問題が原因のことが多いようです。ご使用のコンピュータのディスプレイドライバを最新のディスプレイドライバに更新していただくと回避できることが多いです。また、次の方法でも回避できることがあります。表示色数を256〜1670万色で変更する。ディスプレイの解像度を640×480に設定する。常駐ソフトを終了させてから起動する。壁紙、スクリーンセーバーの使用を停止してから起動する。ディスプレイドライバの最新版はお使いの個々のパソコンメーカーのホームページなどから入手できます。

Q. 最初の画面で、「◯◯図鑑を実行する」のボタンをクリックすると「WINDOWS 例外OEが015:BFF9DE97で発生しました。現在のアプリケーションを終了します。」と出て、起動しません。
A.WindowsマシンでQuick Timeとの相性が悪い機種の一部でこのエラーが起こります。グラフィックボード依存の不都合により起こるエラーであると思われます。Windows画面上で右クリックをしてプロパティを表示し、設定から「32bit(TrueColor)」を選択すると回避できることがあります。

Q. 授業中に生徒に見せてもいいでしょうか?
A.マルチメディア図鑑シリーズは、不特定多数の前で上映するようなことは禁止されていますが、教室の中で、生徒が使用したり、生徒に対して使うのであれば、構いません。ただし、体育館などの広い場所で不特定多数の前で上映するのはお断りしています。

Q. 図書館で閲覧に使ってもいいでしょうか?博物館で閲覧に使ってもいいでしょうか?利用者に貸出してもいいでしょうか?
A.閲覧、館外貸出ともに許可しております。ただし、その場合、弊社所定の念書の提出を必要としますので、編集部までご連絡下さい。また、博物館などで常設展示されるような場合も、別途の許可が必要ですので、編集部までご連絡下さい。


その他のご質問に関しましては、このソフトを制作したアストロアーツのホームページをご参照ください。

株式会社アストロアーツ・ホームページ
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株式会社アストロアーツ・製品情報ページ
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